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ヘナで白髪染め「2段染め」「2回染め」の方法と違い

ヘナで白髪染めすると、オレンジ色になってしまうとお悩みの方は、
オレンジ色のヘナと、ブルーのインディゴ(木藍)を、合わせて使う方法がオススメです。

2段染め と 2回染め の2種類があります。
今回は、染め方の違いと、色の染まり方の違いを、毛束を使ってご紹介します。

 

●2段染め

  1. ブルー(インディゴ)を塗る
  2. ブルーを塗り終わったら、すぐに、オレンジのヘナを上から重ね塗りする
  3. ラップで髪をくるみ、1時間以上おいて洗い流す

【2段染めの毛束実験】

ヘナの二段染め

左側は100%白髪の毛束、右側は白髪まじり黒髪の毛束です。

どちらも、毛束にブルーを塗って、続けてオレンジを重ねてぬりました。
白髪と黒髪まじりの毛束では、同じ色でも こんなに差があります。

 

2回染め

  1. オレンジのヘナを塗って、ラップをし、1時間以上おいて洗い流す
  2. 続けて、ブルーのヘナを塗って、ラップをし、30分後に洗い流す

【2回染めの毛束実験】

左側は100%白髪の毛束、右側は白髪まじり黒髪の毛束です。

(1)オレンジのヘナを塗って時間をおいて流し、

ヘナの2回染め(1)

(2)オレンジに染まった部分の半分に、ブルーを塗って2回染めしました。

ヘナの2回染め(2)

すると、天然ヘナだけで、
こんなに自然な「こげ茶」のできあがりです!

 

●ヘナ染め1回で、簡単に茶色にするには?

2段染めや、2回染めは手間も時間もかかるので、
もっと簡単に、天然ヘナで茶系にしたい!というご相談も多くいただきます。

1度のヘナ染めで好みの色を出したい方のために、
ソワンシステムでは、天然100%のヘナを組み合わせた配合色ヘナ
オーダーメイドでお作りしています。

色の好みはもちろん、白髪の量、髪の太さ、傷み方でも色の付き方も違いますので、
お一人お一人、個別にご要望をお伺いさせていただいています。

カウンセリングも、色の調合も無料で行っていますので、
どうぞ、スタッフまでお気軽にご相談ください!

 

▼インターネットから、簡単にお申込みいただけます。

無料カウンセリングお申し込みはこちら

 

ヘナとインディゴブルーの2回染めでこげ茶

 2回染(オレンジとインディゴブルー)

白髪8割

全体にオレンジヘナで染める。黒髪にオレンジ塗っても黒のままですが、白髪にはダイレクトに色(オレンジ)が付く。

このオレンジになったところにインディゴブルーをぬると赤みが落ち着く。洗い流した直後は緑がかるが翌日はこげ茶へ変化。

2回染め(オレンジとインディゴブルー)

生え際に白髪多め・後ろは白髪少なめ

男性なのであまり赤くならないこげ茶が希望。オレンジがしっかり染まっていればインディゴの反応がよく翌日にはこげ茶に変化。

まず、オレンジで染め上げます。

オレンジになったところにインディゴ塗布。40分後素洗で流し。オレンジだったところがグリーンがかった茶に変化、翌日にはこげ茶になります。

 

2回染め(オレンジとインディゴブルー)

白髪8割 普通髪

白髪が多くて、こげ茶が好みの方に人気。ヘナ独特のオレンジが出ない染め方です。
所要時間はオレンジ90分以上。インディゴブルーは40分で素洗い。2回染めて出来上がり。

流した直後はグリーンぽくなっていますが、
濡れたまま空気に触れさせることで翌日にはこげ茶になっている。

 

完全オーダーメイド

オーダーメイドカラー(ブラウン)

白髪8割 固い髪 

2か月明けてのヘナ染。2か月の間に色も抜けている状態。

染前

染め後

       

 

オーダーメイドカラー(オリジナルカラー)

白髪8割

根元に、オリジナルカラーを塗布。毛先はオレンジを毎回塗ります。ご本人様の髪質もあってか、ヘナ独特の赤みがなく黄色系茶に染まっています。根元と毛先の色を分けて塗っているので、自然な仕上がりに!

オーダーメイドカラー(ブラウン)

白髪2~3割

月1回の染め。ヘナの独特のオレンジが苦手なため調合を茶系よりにしています。定期的にヘナ染をしているので雨の日でもくせが出ないようになりました。

 

オーダーメイドカラー(オリジナルカラー)

白髪8割

月2回染めています。オレンジ系が苦手とのことで、ハーブを多く入れ赤みのない色を作りました。髪質とマッチしいい発色が得られました。ご本人様もヘナでこんな色ができると思っていなかったようで大変喜んでいただいています。

オーダーメイドカラー(ブラウン)

白髪3割

どちらかというと細毛。くせ毛も少しあり。ヘナ独特の赤さが苦手なのでブラウンで染めていますがもっと明るくていいのであれば、細毛は丈夫に、くせ毛は落ち着きます。色重視なのでトリートメント力より色!*オレンジが強い程、トリートメント力は増します。画像はちょっと暗めの撮影になっていますが実際はもうちょっと明るいブラウンです。

オーダーメイドカラー(オリジナルカラー)

白髪4割

ヘナ染して3年。髪質も変わり重量感が出ました。染めは3週間に1回のペースです。

オーダーメイドカラー(オリジナルカラー)

白髪7割

以前は化学入りヘナで染めていたA様。天然でもここまでオレンジを消した茶系を気に入って頂きました。髪質も光沢が出てきました。3週間に一度染めて深みを出しています。

オーダーメイドカラー(オリジナルカラー)

白髪7割 細毛

ソワンへナ歴10年。少しづつ色の微調整をしオリジナルカラーになりました。ヘナ独特のオレンジがなく柔らか目の茶系。この色を保つために3週間に一度はへナ染めに通われています。

  オーダーメイドカラー(ソフトブラウン)

白髪割 普通髪 アトピー

 

オーダーメイドカラー(ブラウン)

白髪8割 柔らかい髪質

月2回にヘナ染でここまで定着の良いブラウンになっています。

 

オーダーメイドカラー(スモークレッド)

白髪4割 固い髪質

ワインレッドような深みのある色がお好みの方に人気

 

オーダーメイドカラー(アッシュ)

白髪5割 細毛

オレンジより黄色系が好みで、明るめの色が好きな方に人気。
全体的に白髪がまんべんなくあると画像のように全体に明るく見えます。

 

 

 

 

ソワンカラーヘナについて

ヘナやハーブの説明や、上手な使い方、簡単キレイに染めるコツ、
色の選び方、知って得するヘナ情報をご紹介します!

『ヘナ』について

ヘナ(henna)とは?

ヘナは、ミソハギ科の植物で、日本では『指甲花(シコウカ)』と呼ばれています。

インドでは古来から薬草として親しまれアーユルヴェーダの代表的なハーブとされてきました。

ヘナは、どうやって染まる?

ヘナの葉には『ローソニア』という、赤色色素が含まれています。

ローソニアはタンパク質に絡みつき発色する性質があり、髪のキューティクルの隙間に浸透し、毛髪の97%を構成する『ケラチン』というたんぱく質に絡みつくことで、髪が染まります。

ヘナって、どんな色?

ヘナの粉は緑色ですが、染めると『オレンジ色』になります。

ヘナには脱色作用がないため、白髪だけがオレンジ色に染まり、黒髪は黒のままになりますが、ハーブを配合することで、オレンジをトーンダウンさせ、オレンジ色を目立たなくすることもできます。

トリートメント効果があるのはナゼ?

髪はケラチンというたんぱく質で構成されています。パーマやカラーリング、紫外線、熱などの影響でケラチンが破壊され髪は傷みます。

ヘナはこのケラチンに絡みつくので髪のタンパク質がダメージを補修し髪内部の保水力を高める作用があります。 どんな髪にもトリートメント効果を発揮するところが最大の魅力です。

ヘナとハーブについて

インディゴブルーって何?

インディゴブルーの原料となる植物は、インド・東南アジアが原産のマメ科の植物『木藍』です。

ヘナと同じように、インドでは非常に古い時代から薬草として用いられていました。

インディゴブルーは、どんな色?

白髪を染めると、薄いグレーがかった色になります。

単色では染まりが悪いため、ヘナとの併用がおすすめです。
インディゴブルーを使う事で、ヘナのオレンジ色(赤み)を、濃い茶系に落ち着かせることができます。

インディゴブルーの使い方

ヘナ(オレンジ)を塗布して洗い流した後、赤みが気になるところにインディゴブルーを塗ります。
洗い流した直後は、薄い感じやグリーンががった色味になることがありますが、空気に触れることで茶系になります。髪色が茶系に落ち着くまで、染めてから数時間~数日かかることがあるのが特徴です。

ハーブとヘナとの関係

ヘナにハーブを配合することでよりたくさんの色の種類ができます。

インディゴやオリーブブラウンなどのハーブは染めたときは茶系になりますが、日が経ってくるとハーブが退色して毛髄に絡んでいるヘナのオレンジだけが残るため、根元の部分が段々赤みが出るようになります。

気になる場合は、ハーブが退色する頃に染めることをお勧めします。

インディゴブルーの色の変化

ハーブである『インディゴブルー』は、時間の経過と、仕上げ方によっても色が変わります。
染めた直後は、タオルドライのまま(髪の毛が半乾きの状態)で、空気に触れさせることで、色の変化がはじまります。

hena_herb10

インディゴブルー単品では染まりが薄いため、ヘナとの併用(ヘナと混ぜる、ヘナでオレンジ色になった部分を茶色にする等の使い方)がおススメです。

1回に必要な、ヘナの量は?

1回に必要なヘナの量は、髪の長さ、ボリューム、髪のダメージ具合によって変わります。

chart2017

ソワンシステムでは、天然ヘナを『グラム単位』で販売しています。
お好みに合わせて調合したヘナを、1回分ずつパックにしてお届けするので、ヘナを測る手間が省け、ムダもありません。

ヘナの、簡単・上手な使い方

※文字と写真で見たい方はコチラ※

あなたは どのタイプ?

hajimete_sw1
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白髪の部分のオレンジをハーブの力で変化

白髪が多くなるとヘナ独特のオレンジの色が目立ちます。
天然で1回染めで少し暗めが希望の方に対しての色合いを考案中
ソワンのお客様にご協力いただいての撮影&ヘナ染です。
          ↓

こちらが染まる前の画像:白髪が1cm出ています。

 

染めて1時間で洗い流した直後根元がグリーンぽくなっています。

           ↓

ここですぐ乾かさず、ぬれて空気に触れさせることが

暗めになるポイント!

グリーンぽくなったところは、暗めに変化していくので

安心してください。

           ↓

濡れたまま空気にさらして、さらに15分ここでもまだ根元が薄いグリーンベージュ!

ちょっと空気に触れているのでベージュが主張してきました。

             ↓

翌日の色です。

根元が暗めに変化して段差もなく落ち着いた色に!

インディゴなどのハーブをうまく利用することにより

1時間でも、翌日にはしっかり染まる

実験でした!

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天然ヘナに切り替える時、どうしたら?

・カラーリングから天然ヘナに切り替え

ヘナは脱色作用がないため、カラーリングと違って黒髪が

あかるくなることはありません。

したがって黒髪は黒のまま、白髪はヘナ色(調合によって色は違います)

カラーリングのところは(明るめの赤茶~こげ茶)です。

後

移行する理由は、ヘナは髪が傷まないからという理由が多いです。

確かに染めるたびカラーリングは傷みますが、ヘナはヘナ染するたび

髪が綺麗になります。若い方も今から髪を大切にされているかたが

最近では目立ちます。早いうちからヘナを使っていくと薄毛予防にも

繋がり、ヘナはメラノサイトを保護するので白髪になりにくいとも

いわれています。

・化学染料入りヘナから天然ヘナに切り替え

化学染料入りヘナで染めても髪は傷むことはありませんが

どうせヘナなら天然で身体にも髪にも安心して使いたい!という

思いがあります。

切り替える時、根本は若干赤いです。天然ヘナは

化学染料入りヘナに比べるとく黒くならない為、赤く感じます。

最終的にこまめに染めて暗さを作るのですが、黒いところが

伸びてカットされ天然ヘナだけの色になるとこんな感じです。

後ろ

最初根元が赤いと感じますが、その時の対処法は

2回染めで何回か染めてこげ茶。こげ茶になれて来たら

もうちょっと明るい天然1回染め。というふうに徐々に

段差を和らげながら天然1回染めに落ち着くというのも

一つの手です。

 

 

 

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色に悩んでいる方

ヘナ色に悩んでソワンにたどり着くお客様がいます。

「色で悩んでいるけど天然希望」

天然で黒にするのは、時間はかかりますが2回染が良いと思います。

黒というか置き時間で色は変わってきます。

詳しくはこちら(2段塗り・2回染め)

茶系で1回染で人気が「天然4色配合」

皆様いろんな色を試されて、最終的に納得された色を

使ってもらっています。

ヘナは色が、、、、と言われるお客様もヘナは髪にいい

と知っているので使いたいけど色に不安がある。。。

そんなときは、ソワンの無料カウンセリング

うけられて、一度使われてそれから色の微調整をしてまた使われてください。

気に入る色になるまで相談可能ですので、遠慮なく言われてください。

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ご来店できる方は直接お話しもできますし、遠方の方は電話でも

カウンセリングしています。092-731-6410

サエ

 

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最近多い相談:ヘナのオレンジが目立つ!画像付き説明

オレンジで染めたら、黒髪と白髪がオレンジになって

スーッとオレンジが目立って、、、これをどうにかしたい!!!

こういった相談を受けます。

どうして対処したらいいか?!

①、天然4色配合

 オレンジがダイレクトに出ないように、ハーブ系(ブルーやオリーブなど)

 をミックして染める、これをソワンでは天然4色配合と言っています。

 こまめに染めることが肝心!

②、オレンジで基本染めて、たまにブルーなどでトーンを落とす。

 赤くなってオレンジが目立ってきた!!と思ったら、ブルーでトーンを落とす。

 ブルーはオレンジ色になっているとこにもトーンを落とすが、黒髪まで黒くする

 ので使いすぎると黒々しくなるので要注意!

 

③、オレンジに深みを持たせる

 回数でオレンジも浅いオレンジ~濃いオレンジとなっていきます。

 オレンジを重ねていくととても素敵!ワインレッドのような色に!

 

ヘナはオレンジです。

どうしてもオレンジ色かかった茶系などになりまます。

苦手な方には「2回染め」というオレンジがでないやり方もあります。

白髪染めは毎月のことなのでいかに簡単に染めれるかというのも

念頭に置かれ、色選びされたほうがいいかと思います。

一回で気に入る色にならなくても、徐々にお好みの色に

近づけるようにソワンスタッフは電話でもカウンセリングしています。

電話が苦手な時は、無料カウンセリングからでも可能ですので

お気軽にお問い合わせください。

 電話:092-731-6410

 

 

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天然ヘナでこげ茶にしたい!

ヘナは、脱色作用がないため黒髪が明るくなることはありません。

天然ヘナでこげ茶(1回染め)

山口さま後ろ

もっと暗めにしたいときは、回数で暗くしていくのも一つの手段です。

 

2回染め

T様オレンジ・分け目

一旦オレンジに染め上げて、オレンジになったところにブルーを塗ってこげ茶

にしていきます。

T様ブルー染1

出来上がり

T様施術後・横

白髪の多い方に人気です。

2回染めて出来上がりなので、手間と思われたら、1回染めで回数で暗くしていっても

いいと思います。

 

ヘナは染めるのにも時間がかかるし面倒。。。というかたもいらっしゃいますが

利点は、髪が傷むことがない、毛根にダメージを与えない、身体や髪に安心して使える

天然の植物。

いいものには手間暇がかかります。その分、髪や身体にはいいことがいっぱいなんです。

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若白髪

今日は、若白髪でお悩みの相談がありました。

早くから白髪だと早めにカラーリングなどで染めないといけないので

身体にも負担がかかりますよね。。。

実際お店でも若白髪で悩んでどうしたらいいですか?とお母様と

一緒に連れられこられますが、ヘナは天然で染めれるので

身体にも負担がないこと、だた色を黒にすると微量の化学入りを

提案していますが、天然でされたほうがいいことなどを

お伝えしています。

若い方は学校とかがあり黒を希望されますが

通常白髪の少ない方でお勧めの色は

白髪が少ない時・・・・・・・・・・・オレンジ

やや白髪が多い時・・・・・・・・天然2~4色配合

白髪が多くて天然希望・・・・・2段塗りや2回染め

などがお勧めです。

2段塗りと2回染めの説明

左が全白髪・右が半白髪の状態の毛束です。

白髪の量によって色の差がでます。

2弾塗り

ヘナの二段染め

2段塗りは、最初白髪の多いところにブルーを塗ってすぐオレンジを

重ね塗りします。ブルーを引くことによりオレンジがダイレクトに出にくくなります。

 

2回染め

ヘナの2回染め(2)

最初オレンジ(明るめの色)でぬって、1時間以上したら洗い流し。

赤く出ているところに今度はブルーを塗ります。するとこげ茶になります。

 

 

 

 

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定 休 日 / 毎週水曜日と第1・3・5日曜/祝日不定休 ※ヘナ染め体験は要予約